普遍教育:科学技術と生命倫理

講義の概要

 

科学技術と生命倫理は平成29年度大幅模様替えを実施しました。科学技術の発達がもたらすメリットとデメリットを世代別に検証することを中心に考えていきます。

 1回 ガイダンス及び人間の心理

2回 生きがいと労働

3回 高齢者の暮らし

4回 身体補助と健康

5回 人工知能と若者

6回 人工知能と高齢者

7回 科学技術と満足

8回 最終プレゼンテーション

出席と最終プレゼンテーションで成績判定します。

評価の基準は

 

<発表>

アピール点が明確であるか

論理的に発表できているか

<聴取>

発表者の意図を理解できているか

発表者が気づいていない問題を見抜けるか

<討論>

自己の意見を論理的にわかりやすく主張できるか

他人の意見とすり合わせることができるか

 

以上6点です。

講義は随時飛び入り参加可能です。

講義資料

スライド原稿

ダウンロード
平成29年度講義スライドです。
科学技術と生命倫理2017_4.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 17.5 MB

教育の狙い

本コースの狙いは21世紀のわが国に必要な人材の育成です。

  1. 交渉力の高い人材の育成
  2. 自から学ぶ人材の育成
  3. あらゆる資源を活用する人材の育成
  4. 粘り強い人材の育成

授業中も、あらゆるデバイスを駆使してかまいません。インターネットを通じて参考意見や協力を求めることも、あるいは実際に協力者を連れてくることもOKです。適切な協力者を見つけて頼み込むことも立派な能力です。