第4回千葉県地域連携の会

シミュレーションセンター
シミュレーションセンター

《ミュレーションセンター見学会 》                                  シミュレーションセンターでは新生児・小児・成人の救急蘇生はもちろんのこと、診断、基本的医療手技、内視鏡・超音波・血管内治療・鏡視下手術などの高度な手技、さらにチーム医療シミュレーターなどさまざまな機器を取り揃えて24時間体制で教育・研修できます。

シミュレーションセンター2
シミュレーションセンター2

各種シミュレーションの展示とデモストレーション。大勢の方に体験していただけました。

パネル展示1
パネル展示1

猛暑の中、お越しいただきました。第一講堂での公演が始まるまで、講堂前の廊下に大学の診療科を紹介するパネルをご覧いただきました。

『千葉県共用型地域連携パスについて』 県健康福祉部健康福祉政策課から公演

15:00~第二部 第一講堂での≪連携の会≫『千葉大学が果たすべき役割』 病院長補佐 高林教授の公演

第二分科会 病診連携 チーム医療を効率よく運営するための情報提供についてをグループワークを採用しました。

第3分科会 救急医療 織田救急部教授の司会で進行。ライフガーデン中央クリニック安田先生には流山・柏・松戸市医師会が始めた消化管出血の輪番制について、旭神経内科リハビリテーション 旭先生の『認知症診療における救急医療』について公演していただきました。公演後、伊豫教授、田畑先生、青柳先生、救急隊の方々を交え問題点を討論していただきました。