高校生向けプログラムは、本年度お休みさせていただきます。

なお、御希望があれば、全体会等を御見学いただくことは可能です。

 

第11回千葉県地域連携の会 開催要項

1 目的

 超高齢社会を迎え、住民が今まで以上に健康で質の高い生活を営めるよう、その環境を整える取り組みが求められています。

 本会では、医療、介護、福祉、行政等の関係者が一堂に会して対策が必要な課題について議論し、よりよい役割分担と連携の体制を構築することを目指します。

2 開催日

平成29年7月8日(土曜日)

3 会場

千葉大学西千葉キャンパス  けやき会館

(千葉市稲毛区弥生町1-33)

4 主催

国立大学法人 千葉大学医学部附属病院

5 参加

医療・介護・福祉・行政等関係者、当院教職員 約300名

6 申込み

6月21日(水曜日)までに、専用ページ(Survey Monkey)よりお申し込みください。

※ 申込多数のため、やむなく参加をお断りする場合のみ御連絡します。

 

※ 分科会は、申込多数のため、受付を終了いたしました。

ダウンロード
SurveyMonkeyの入力画面を確認したい場合は、こちらのPDFをダウンロードしてください。
【参考】千葉県地域連携の会参加人数登録画面.pdf
PDFファイル 102.8 KB

診療科等紹介ポスター展、病院内見学ツアー、高校生向けプログラム、情報交換会の開催は、本年度お休みさせていただきます。

 

7 参加費

無料 (一切費用はかかりません)

8 プログラム

受付開始 14:30~

ご来場の際は、けやき会館1階エントランスに設置している総合受付にて、受付をお願いいたします。

 

15:00~16:30 第1部

開会式

【大ホール】

主催者あいさつ

全体会

        

ICTを用いた

地域連携システム

           

【大講堂】

 我が国では地域医療・多職種連携を効率化することを目的として各地域で地域連携ネットワークが設置されてきました。日本医師会総合政策研究機構の調査によると、ITを利用した地域連携の取り組みとして、全国約300ネットワークが存在しています。一方で、導入の費用が高額、参加施設同士の双方向接続が実現されていない、同意取得の煩雑さから登録患者数・施設数が伸び悩んでいる等の課題が指摘されています。

 全体会においては、他地域で実績を上げているシステムから、その有用性や課題等を学ぶとともに、千葉において、どのようなネットワークが求められているかについて議論します。

 

【全体会 講演者等】

主催者あいさつ

講演内容調整中

16:45~18:15 第2部

分科会

         

地域包括ケアシステムを円滑に行うための人材育成 

 

 地域包括ケアシステム構築にむけた人材育成のための各施設の取り組みを共有することで、他施設から求められるスキルを把握し、自施設の教育のあり方を検討します。

 

【看護師編】

 厚生労働省は、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられるよう地域の包括的な支援・サービス提供体制の構築を目指しています。

 本分科会では、地域包括ケアシステム構築に向けた人材育成に焦点をあて、前半に病院・地域・教育の立場の方々に教育プログラムについて紹介いただきます。後半は、他施設の方々と視野の広がる意見交換をおこないます。教育プログラムだけでなく、自施設に求められる教育内容等も検討課題にしたいと考えています。

 

【医療ソーシャルワーカー編】

 地域包括ケアシステム構築にむけて、病院機能に応じた密接な病病連携、在宅復帰にむけての医療介護の顔の見える連携がうたわれているなか、今回は病院の連携業務を担うソーシャルワーカーの必要とされる人材像、教育プログラムについての議論を展開します。

 各機能の(特定機能病院、回復期、地域包括ケア、療養型等)病院のソーシャルワーカー、在宅医療の現場で活躍するソーシャルワーカー、在宅介護の中心である居宅のケアマネ-ジャーの方々に登壇いただき、病院の連携窓口の役割を担うソーシャルワーカーの人材教育の議論を通じてネットワーク構築にもつながるヒントを探ります。