平成25年度の講習会は終了しました。参加してくださった皆様に感謝を申し上げるとともに、今後の業務でのICFの実践を期待しております。

 

平成25年度ICF講習会 26名が修了!

ICF理念図
ICF理念図

 介護・看護でICFを実際に使っていただくための講習会を行いました。 (全6回・計12時間のカリキュラム)

 28名の受講生のうち、26名の皆さんに修了証をお渡しすることができました。

 受講生の皆さんの今後のさらなる活躍が期待されます。


参考

平成25年度ICF講習会開催要項

1 目的

 2002年にWHOから発表された国際生活機能分類(ICF)は、健康の概念を大きく変えた画期的なものです。健康にかかわるほとんどの分野を標準的に評価できるICFの重要性は、かねてより指摘されているところですが、項目数が多く、実用化はあまり進んでいませんでした。

 この講習会では、ICFを正しく理解し、健康にかかわる様々な状態を標準的に評価できる能力を身に付けることで、医療・介護分野における施設間・職種間連携を促進することを目的とします。

2 対象

看護師、介護支援専門員などの医療・看護関係者

3 講師

藤田伸輔(千葉大学医学部附属病院 診療教授)

諏訪さゆり(千葉大学大学院看護学研究科 教授)

4 スケジュール

  日時 内容 会場
1

9月26日(木曜日) 19:00~21:00

ICF入門 第3講堂
2

10月10日(木曜日) 19:00~21:00

ICFを使った分析 第1会議室
3

10月24日(木曜日) 19:00~21:00

「食べる」のICF 第3講堂
4

11月7日(木曜日) 19:00~21:00

「在宅」のICF 第3講堂
5

11月21日(木曜日) 19:00~21:00

「認知症」のICF 第3講堂
6

12月19日(木曜日) 19:00~21:00

介護と医療の連携 第3講堂
 

5 会場

  1. 千葉大学医学部附属病院 3階 第1会議室又は第3講堂(千葉市中央区亥鼻1-8-1)。
  2. 当院駐車場を御利用いただけますが、駐車料金が必要となります。公共交通機関を用いる場合には、千葉駅からバスの利用が便利です。
  3. 1階正面玄関は午後7時に施錠されます。これ以降の出入りは、地下1階防災センター前の出入り口を御利用ください。

6 受講時に御用意いただくもの

  1. テキスト「国際生活機能分類(ICF)‐国際障害分類改定版‐」(中央法規)  * 各自で購入して持参願います。
  2. 筆記具
  3. 金融機関の出納印が押された「払込証明用」(初日のみ。7(4)を参照。)

7 受講者負担金の納入

  1. 受講者負担金 7,200円
  2. 納入方法 別添「振込依頼書」により、ゆうちょ銀行以外の金融機関窓口で振り込んでください。ATMやインターネットバンキングは御利用いただけません。また、振込手数料は、受講申込者が御負担ください。なお、千葉大学では領収証を発行しませんので、金融機関が出納印を押した「領収証」を大切に保管してください。
  3. 納入期限 平成25年9月19日(木曜日)
  4. 金融機関の領収印が押された「払込証明用」の原本を、9月26日の開講時に提出してください。 

8 その他

  1. 一定の要件を満たした方に修了証を発行します。
  2. 都合により欠席する場合は、必ず9の連絡先にお知らせください。

9 連絡先

千葉大学医学部附属病院 地域医療連携部

〒260-8677 千葉市中央区亥鼻1-8-1

電話 043-222-7171 内線6488

ファクシミリ 043-222-2632


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チラシ及び受講申込書
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