平成24年度の講習会は終了しました。参加してくださった皆様に感謝を申し上げるとともに、今後の業務でのICFの実践を期待しております。

 

平成24年度ICF講習会 22名が修了!

ICF理念図
ICF理念図

 介護・看護でICFを実際に使っていただくための講習会を行いました。 (全6回・計12時間のカリキュラム)

 22名の修了生の今後の活躍が期待されます。

講師の写真
講師:諏訪さゆり(左)、藤田伸輔(右)
グループワークの写真
グループワークの様子


参考

平成24年度 ICF講習会 開催要項

1 目的

 2002年にWHOから発表された国際生活機能分類(ICF)は、健康の概念を大きく変えた画期的なものです。健康にかかわるほとんどの分野を標準的に評価できるICFの重要性は、かねてより指摘されているところですが、項目数が多く、実用化はあまり進んでいませんでした。

 この講習会では、ICFを正しく理解し、健康にかかわる様々な状態を標準的に評価できる能力を身に付けることで、医療・介護分野における施設間・職種間連携を促進することを目的とします。

2 対象

 看護師、介護支援専門員などの医療・介護関係者

3 講師

 藤田 伸輔(千葉大学医学部附属病院 診療教授)

 諏訪さゆり(千葉大学大学院看護学研究科 教授)

4 スケジュール

  日時 内容 場所
1

H24.9.13

19:00~21:00

ICF入門

千葉大学医学部附属病院

第3講堂

 

2

H24.9.27

19:00~21:00

ICFを使った分析

3

H24.10.4

19:00~21:00

「食べる」のICF

千葉大学医学部附属病院

第1会議室

4

H24.10.11

19:00~21:00

「ケアマネジメント」のICF

千葉大学医学部附属病院

第3講堂

5

H24.10.18

19:00~21:00

「認知症」のICF

6

H24.10.25

19:00~21:00

介護・医療連携のICF

5 会場

  1. 千葉大学医学部附属病院 3階 第1会議室又は第3講堂(千葉市中央区亥鼻1-8-1)。下のリンクから「会場案内図」を御参照ください。
  2. 当院駐車場を御利用いただけますが、駐車料金が必要となります。公共交通機関を用いる場合には、千葉駅からバスの利用が便利です。
  3. 1階正面玄関は午後7時に施錠されます。これ以降の出入りは、地下1階防災センター前の出入り口を御利用ください。
ダウンロード
会場案内図
annaizu.pdf
PDFファイル 70.3 KB

6 受講時に御用意いただくもの

  1. テキスト「国際生活機能分類(ICF)‐国際障害分類改定版‐」(中央法規)(各自で購入して持参願います。)
  2. 筆記具
  3. 金融機関の出納印が押された「払込証明用」(初日のみ。7.4を参照。)

7 受講者負担金の納入

  1. 受講者負担金

     7,200円

  2. 納入方法
     参加申込者あてに後日送付される「振込依頼書」により、ゆうちょ銀行以外の金融機関窓口で振り込んでください。ATMやインターネットバンキングは御利用いただけません。また、振込手数料は、受講申込者が御負担ください。なお、千葉大学では領収証を発行しませんので、金融機関が出納印を押した「領収証」を大切に保管してください。
  3. 納入期限

     平成24年9月10日(月曜日)

  4. 払込証明
     金融機関の領収印が押された「払込証明用」の原本を、9月13日の開講時に提出してください。

8 その他

  1. 一定の要件を満たした方に修了証を発行します。
  2. 都合により欠席する場合は、必ず9の連絡先にお知らせください。

9 連絡先

千葉大学医学部附属病院 地域医療連携部(担当:藤田、井上)

〒260-8677 千葉市中央区亥鼻1-8-1

電話 043-222-7171(代) 内線6489

ファクシミリ 043-226-2632